加藤工業株式会社

現在


以前の社名は、加藤板金工業です。

キッズライドを製造していた会社は倒産してしまったところが多いようですが、こちらは現在も営業されています。高槻松坂屋、ナラファミリー、名古屋松坂屋などのゲームコーナーを管理されているそうです。
残念ながら、新しいコイン遊具などは製造されていないようです。

特徴


外見

見た目は、リアルな感じのライドが多いです。というのも以前の社名が板金工業というだけあって、ライドの素材が金属で作られているからです。
他のメーカーは、子供向けのライドなので多少は子供が好む感じにデフォルメしてあると思うんですが、加藤工業はそれがあまりないように思えます。
ターゲットをチョット高めに設定しているからなのでしょうか?製造された年が古いからでしょうか?他のメーカーも含め古いライドはそういう傾向があるようです。

ハンドル

だいたい2種類ほどあるようです。
1つ目は、3本のアームが「逆の字」になっていて、1つのアームに上を示す矢印があります。

2つ目は、2本のアームです。銀色の場合ホープ製と同じに見えます。
見分け方は、ハンドルを固定している部分が「」の形だと加藤工業、「▽」の形だとホープです。

スピーカー

見にくい画像ですが、スピーカーの周り(丸い部分)が少し分厚くなっていて、4ヵ所留め。

タイヤ

すべてではありませんが、本物のタイヤのようにゴムの部分はゴムで作られていてホイール部分もちゃんと金属で作られているようです。(本物のタイヤかもしれません
※さきほど、twitterで@yosse9さんに教えていただきました。タイヤやライトなどは本物の自動車部品を使用されているとのことです。
他メーカーのライドと見比べるとわかりやすいんですが、他メーカーのライドはボディとタイヤが同じ素材で出来ていたり、ボディにタイヤを描いているだけだったりします。

※本物みたいなタイヤを使ったライドは、他のメーカーでも製造しています。古いライドではその傾向が強いようです。

シート

これもタイヤと同じようにすべてではありませんが、座る部分が本物のシートのようにクッションになっています。他のメーカーは、ほとんどクッションの部分がありません。プレイ中は数分なのでそれほど重要ではないかもしれませんが、本物っぽく見せるためにはいいかもしれません。見た目がリアルに見えたりすのは、タイヤも含めこのあたりが理由なのかもしれません。
お金を入れずに長時間座る人を防止する為には、クッションじゃない方がいいのかもしれませんね。

※クッションがあるライドは他のメーカーも製造しています。古いライドはその傾向が強いようです。

土台(動力部分)

一部の古いライドだけですが、バックボードが付いているタイプ。背景に絵を描いたり装飾したり出来ます。現在は劣化のためか?スペース確保の為か?取り外して営業されたりもしているようです。

2 件のコメント

  • 加藤工業株式会社の電話番号は分かりますでしょうか?

    以前松坂屋高槻店の求人をされていましたが現在は募集も締め切り電話番号が分からなくなっており娘が出来ればもう募集されていないかとは分かっているのですが募集したかったらしく…その件だけ知りたいのですが。

    • すいません知識が乏しく、会社とはいえ許可もなく電話番号を書いていいのかわからないので個別にメールさせて頂きます。
      すぐにメールが来ないないようでしたらもう1度コメントお願いします。どうにか対応させて頂きます。

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